FC2ブログ

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2013年09月15日(日) 記事No.40
10/14(月:体育の日)「開催予定の被災地応援!教会バザー」

素晴らしい手作り品の一部をご紹介。

バザー写真1

バザー写真2
スポンサーサイト
イベント |  記事を編集 | 

2013年04月26日(金) 記事No.39
神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」 (創世記2:18)

より若い頃、他の人の手を借りることがなかなかできませんでした。他の人の手をわずらわせるのが申し訳ないという思い。あるいは、手を借りることは自分で頑張ることを「あきらめること」だと思っていたのでしょうか。自分がいっぱいいっぱいになるほど頑張っていました。確かに自分で頑張ることをせず、最初から「人任せ」では良くないのでしょう。しかしながら、人はそもそも助け合い、協力して何かをする存在として創造されたということを忘れてはいけません。人は「共に歩む」ことで初めて、その輝きを増しより豊かな働きをすることができます。また、成長とは誰かと共に歩む中にあって与えられるものなのではないでしょうか。サッカーの本田圭佑選手について、NHKのプロフェッショナルという番組でやっていました。自分が点を取ることばかり考えていた時、仲間から信頼されずパスがまわって来なかった。チームも結果を残せない日々が続いた。しかし、他の人を生かすプレイをするようになった時、自分にもパスがまわり、チームが変わってきました。一人で歩んでいては気づかない事も、他の人と共に歩むことで気づかされ養われていきます。私も色々な人が神様の働きにもっと生かされ、用いられたらと心から願うようになりました。あの人がこの働きに一緒にいてくれたらいいのに!あの人ならここで賜物を発揮できるのに! そう思えるようになったのは、自分の能力の無さを嘆くことから解放されたからかも知れません。自分にないものは、他の人にいっぱい補ってもらえばいい。そしてその交わりの楽しさは、神様からの恵み以外のなにものでもないのです。詩篇133:1「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」

ショートメッセージ |  記事を編集 | 

2013年04月23日(火) 記事No.38
だから、 あすのための心配は無用です。 あすのことはあすが心配します。 労苦はその日その日に、 十分あります。(マタイ6章34節)

「不眠恐怖症」という症状があると聞きました。不眠症ではないかと心配して神経内科などを訪れる人の多くが、実は不眠症ではなく、不眠症なのではないか?不眠症になっちゃうのではないか?と過剰に心配してかえって眠れなくなっている人だと言われます。また、心配のほとんどは不要な心配であるとも言います。そしてもったいないことに、未来の心配をしすぎあるあまり、今なすべき大事なことに心を注ぐことができず、今目の前にいる愛すべき人を愛せなくなってしまう私たちです。神様は人間が誰もがそのような存在であることを知っておられます。だから、このように語りかけて下さるのです。そのような時は、空の鳥を見なさいとおっしゃいます(26節)。野の花を見なさいとおっしゃいます(30節)。それらは私たち人間よりずっと小さな存在なのに、何も心配せずに今日を生かされているのです。それらは神様によってきちんと養われ、綺麗に着飾っていただき、何も気負うことなくそこに生かされ輝いているのです。私たちもどうなるかわからない先のことを心配することに力を注がず、今日生かされていることに感謝し、目の前にある大事な事に向き合う力を与えていただきましょう。
ショートメッセージ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年04月09日(火) 記事No.37
子育てで悩んでいる方は少なくありません。
望んでやっと与えられた命であるのに、思うようにいかずに後悔の連続という場合もあります。

そして、現代の社会はますます子育てに困難が付きまとうような気がします。

母子家庭も増えています。
また、旦那さんがしてもお仕事で忙し過ぎて、お母さんの愚痴を聞く余裕もありません。
高齢出産される方も増え、その分様々な課題を抱えて生まれてくる子も増えています。

情報ばかりが先走り、発達生涯、ダウン症、ADHD、自閉症など
言葉だけはどこかで耳にしているが、まさか自分の子はなるまい・・・そのように思っているものですが、
実際には意外にも多くのお子さんが色々な弱さを抱えながら懸命に生きています。

お母さんたちが、そういう環境の中で焦らず恐れず落ち着いて子育てできるために。

端的にお伝えしたいことは・・・

1. 一人で悩まないこと! 
 同じような状況で悩み、乗り越えてきた人がいます。また、今現在似た状況で格闘している人がいます。
 一緒に励まし合って行く仲間がいれば大丈夫です。
 当教会でも、そういう励ましあえる仲間がいますから、ぜひおいでください。楽になれますよ。
 「ママ’sカフェ」=毎月第二火曜日 AM10:30~ 東村山サンライズチャペルにて。
 ※日程は変則的になる場合もありますので、お問い合わせ下さい。下記のメールアドレスから。

2. 正しい知識を得ましょう!
 この世には情報は多いですが、正しい、健全な情報は多くありません。
 いたずらに怖がらせたり、焦らせたりする情報なら不要です。
 大丈夫です。まず落ち着いて知りましょう。
 私もチャイルドカウンセラーでもありますし、4人の子育ての最中です。
 少しでもお役に立てればと思っていますので、いつでもご連絡ください。

 sunrise.efc★gmail.com (コピーして★の部分だけ@マークに変えて下さい)

  悩んで追い込まれる前に、ぜひ、ヘルプを求めてくださいね。
子育て |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年03月09日(土) 記事No.36
「もし、その人の主へのささげ物が、鳥の全焼のいけにえであるなら・・・」(レビ1:14)

 神様の優しいご配慮に私たちはどれだけ気づいているでしょうか。本当に気遣いのできる人は、相手に気づかれないようにさりげなくケアしているとも言われます。ですから神様の気遣いのうち、私たちが理解しているのはごくわずかな部分であろうと思うのです。レビ記は難解で、あまり好まれない書のひとつです。しかし、レビ記の中にも主の愛のご配慮があふれています。それを発見していく作業は、本当に楽しくワクワクします。1章から2章にかけて、ささげ物についての教えがあります。ただの規則と思うのか、神様の配慮と理解するのかで意味が大きく変わってくるでしょう。ここでは、ささげ物の種類が、雄牛、子羊、雄やぎ、山鳩、家鳩、穀物と順に語られています。実は牛が最も高価で、貧しい人には牛をささげることはできませんでした。そこで、牛が無理なら羊、やぎ、それも難しいならば、山鳩、家鳩、それさえも厳しい家庭は「小麦粉」をささげるというように神様は細かく教えておられます。イエス様が生まれて、ヨセフとマリヤが鳩を宮にささげていることから、彼らの家庭が貧しい境遇であったことがわかります。神様は、無理なことをしろと言われません。それぞれが与えられている物に応じて、喜んでささげればいいのです。強い人にも、弱い人にも神様がご配慮され、どれが優れているとか劣っているとも言わずに受け入れて下さいます。そこに優しさを感じます。月300円のお小遣いをもらう子どもがささげた30円の献金。それはは神様の目にどのように映っているのでしょうか?大きい者も、小さい者も、強い者も、弱い者も、自分が持てる中から喜んで主にささげた時、豊かな実りを大いに期待することができるのです。
ショートメッセージ |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。