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  • 2012年12月 の記事一覧

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2012年12月18日(火) 記事No.33
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(ルカ2:11)

 世界で最初のクリスマスがここに語られています。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う時です。ですから、本物のクリスマスを体験するためには、イエス様がどのようなお方なのかを知ることが大切です。イエス様は、世界でただひとり、死ぬことを使命としてお生まれになりました。人は生きるために生まれるものですが、主イエス様は、人を生かすためにご自分のいのちをささげようと降誕されたのです。私たちは誰もが生まれながらに罪人です。神である方を神としてあがめず、己を神として自己中心的に生きているのです。その罪のゆえに、争いが起こります。子どもが学校の道徳の授業で習ったそうです。戦争はどこか遠いところで起こっているのではなく、自分の周りで起こっている。友達や兄弟と物を取り合いしたり、権利を主張し合って喧嘩をする。これが戦争の始まりなのだということです。譲れない、赦せない、謝れない。そのような私たちではないでしょうか。これらの罪の結果、私たちが互いに傷つき、むなしく滅んでいくことを神様はとても悲しまれました。私たちをその罪の支配から解放しようと、御子イエス様を遣わし、そのいのちをささげて下さったのです。
 クリスマスは、罪を自覚するすべての人のための神様からの贈り物です。罪の支配から自由になって、感謝と安心と喜びのうちに歩んでいけるように!どんな高価なプレゼントをもらっても、私たちの心に光がないのならむなしいばかりです。しかし、神様からのプレンゼントはあなたの心を暖める愛と喜びに満ちたプレゼントです。
 
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2012年12月06日(木) 記事No.32
「それゆえ、今王たちよ、悟れ。地のさばきつかさたちよ、慎め。」(詩篇2:10)

 詩篇の2篇には、やがて地上に降る御子イエス・キリストについての預言があります。彼こそが真の王であり、地の果てまでその所有権を持ち、神に逆らう権力者たちを打ち砕くという内容が語られています。この地上には、神をも恐れぬ権力者があふれています。けれども神様は、真の王は誰であるかを知ってわきまえるようにと教えておられるのです。王たちよ悟りなさい。慎みなさい。恐れつつ主なる神様にあなたがたも仕えなさいと語られています。どんなに栄華を誇った権勢も必ず滅びます。王は次々と代わり、世界も変わっていきます。しかしながら、まことの王であるキリストは、とこしえに変わることなくこの世界のすべての統治者です。私たちに求められていることは、神を恐れて謙遜になることです。

 かつて、本田弘慈先生が社会人になりたての私の友人にこの言われたそうです。「社会人は謙遜が大事」。私も牧師になりたての頃にとある先生からいただいたアドバイスは「謙遜になり教会に仕えよ」ということでした。王たちさえも、神の前に慎め、恐れつつ主に仕えよと語られているのですから、私たちもまたおごりを捨てて神の前に謙遜に歩ませていただきましょう。

「幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。」(詩篇2:12b)

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