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2013年01月15日(火) 記事No.34
「神は、むかし父祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。」(ヘブル人への手紙1:1-2)

 イエス・キリストがこの世界に来られるよりずっと前の時代(旧約聖書の時代)。神様はたくさんの預言者たちに言葉を授け、また夢や幻などを通して人間に語っておられました。しかし、神の御子であるイエス様がこの地に来られた時には、キリストの言葉やわざを通して神は人に語りました(新約聖書の時代)。旧約時代は多くの人によって、様々な方法で語られる必要があったことが、すべてキリストに集約されました。キリストを見れば神の語られてきた事のすべてがわかる。まさに、神のお姿そのものであるキリストが私たち人間のもとに来られたことは驚くべき恵みです。人の姿であるからこそ、私たちの模範になります。人の姿だからこそ私たちと同じ制約、痛み、弱さを身にまとっていることになります。そのキリストの生き様そのものが私たちへの神様からのメッセージなのです。なんとわかりやすく、なんと温かい命の通ったメッセージでしょうか。神である方が人となって、その愛のメッセージを生き様全体で語っておられる。この方を見続けることこそ、神の愛を知ることなのです。どうかあなたも、神のメッセージの目に見える現われであるイエス様を通して、しっかりと愛のメッセージを受け取って下さい。
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